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CGWORLD.jp「メタバース分野 CGデザイナーの仕事内容とは?」掲載

  • 2024年3月8日
  • 読了時間: 2分


概要

2024年3月8日、CGWORLD.jpの連載「比べて分かる!CGの職種紹介」シリーズに、当時所属していた bestat株式会社 の3DCGデザイナーとしてインタビュー記事が掲載されました。


連載の趣旨

「比べて分かる!CGの職種紹介」は、CGWORLDが運営する職種・キャリア研究のための連載企画。様々なCGプロダクション・CG関連企業の現場で働くクリエイターの具体的な仕事内容を紹介し、これから業界を目指す人や転職を検討する人の参考にしてもらうことを目的としています。


bestat株式会社について

東京大学発のAIスタートアップ。3DCGをエンターテインメント領域ではなく、現実世界の社会課題解決や商品訴求に活用する独自のスタンスを持つ企業。クライアントの製品やサービスをPRする3DCGコンテンツ制作に特化しています。


記事で紹介された主な内容

Rieringoの役割:3DCGデザイナー兼クリエイティブディレクターとして、実作業に加えてクライアントとの直接コミュニケーション、コンセプト企画、設計、構築、納品、納品後のPRまで、ほぼ全工程を担当。

チーム構成:デザイナー1名(Rieringo)+エンジニア4名。プロジェクトごとにモデラーやアニメーターが業務委託で加わる体制。

使用ツール:Blenderをメインに、Substance Painter / Photoshop でテクスチャ強化、案件によって Unity や Unreal Engine 5 も使用(ARコンテンツやVRChatなどリアルタイム表現が必要な案件)。


紹介された代表事例:

  • 日本酒のPRを目的としたVRコンテンツ「田村酒造場の蔵元ワールド」(実在の蔵元をモチーフにしたメタバース空間)。問い合わせ〜コンセプト決定3ヶ月/CG制作3ヶ月、モデラー3名・プログラマー2名・メタバースリサーチャー1名の体制

  • プリンターメーカー向け Webコンテンツ:重い実機を持参して営業していたクライアントが、Web上で3Dプリンターを自由に動かせるコンテンツを使い、iPad1台で営業できるようになった事例



「3DCG=ゲーム・映画」というイメージが強い中で、社会課題解決や産業向けの3DCG活用という新しいキャリアパスを業界誌で紹介できた、貴重な掲載となりました。



関連リンク

 
 
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