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奈良女子大学 特別ワークショップ登壇

  • 2024年10月30日
  • 読了時間: 2分

概要

  • タイトル:3DCGで魅せる化粧品広告、Adobe Substance 3Dの力

  • 日時:2024年10月30日(水)

  • 会場:奈良女子大学

  • 主催:アドビ株式会社

  • 講師:Rieringo

  • 連動事業:文化庁「大学における文化芸術推進事業」




開催の背景

奈良女子大学は「古都奈良で次代を担う女性の人材を育てます」と謳う国立大学で、2022年に日本の女子大学初となる工学部工学科を新設し、未来の女性エンジニア育成に力を入れていることで注目を集めています。

この教育方針に共感したアドビが、文化庁「大学における文化芸術推進事業」と連動して企画しました。前年度の同事業ではPhotoshopと画像生成AIの講座を実施し好評を博したことを受け、2024年度はSubstance 3Dを活用した3DCGワークショップとして展開されました。


ワークショップの目的

理系に進む女子学生がまだ少ない現状を受け、「理系から続く学びの幅広さ」「わくわくする進路がある」ことを次世代の女性に伝えること。また、奈良女子大学工学部が保有するCreative Cloudの学生ライセンスパック(教育機関向けAdobe Substance 3D Collection含む)を有効活用してもらう狙いもありました。


テーマ設定の意図

3DCG初心者の学生にも親しみやすく、女子大学の参加者が興味を持ちやすい題材として「化粧品広告ビジュアルの制作」を設定。


レクチャー内容

  1. 自己紹介&女性クリエイターとしてのキャリア紹介

  2. Substance 3D Stagerで3Dシーンを開き、基本的なシーン操作方法を習得

  3. ボトルのマテリアル設定方法を学習

  4. Illustratorでラベルを制作し、Stagerにデータを貼り付け

  5. ボトルを複製してレイアウト

  6. 環境光を設定してレンダリング


参加学生の多くはPhotoshopやIllustratorの使用経験があったものの3DCGツールは初体験で、マウスの左クリックでシーンを回転させた際に歓声が上がるなど、3DCGの世界に触れる生き生きとした場面がありました。




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